北朝鮮の行動に疑問を感じるあなたへ。なぜあのような行動に出るのか

『北朝鮮の行動』のニュースが非常に多くなりました。その度に、なぜこの国はこんな行動を取るのだろうか?と疑問に感じることも多いと思います。核ミサイルは駄目だという事は簡単ですが、それでは何の解決にもなりません。駄目だという事をやる。それはなぜなのかを考え始めなければ動かない問題になってしまっているのです。

そこで今日はあなたの疑問、なぜ?が少しでも解消出来るように、北朝鮮の行動についてどんぐり仙人に聞いてみることにしました。

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『北朝鮮の行動』についての俳句

北朝鮮の行動
どんぐり仙人
わが子孫 守るがゆえに 毒をもつ
どんぐり仙人から一言
アサギマダラと言う蝶は、幼虫時代から成虫まで体内にアルカロイドと言う毒を持つおかげで鳥や他の生物から身を守り種は維持されています。ちなみにこの美しい蝶は旅することで有名で吾が庭にも休憩にやって来ました(フジバカマ咲いているから)。珍しい蝶ではありませんが、日本列島上空を飛行し2500kmの公認記録が確認されています。

『北朝鮮の行動』についてぐりちゃんはこう考える

ぐりちゃん
ぐりちゃんが北朝鮮の行動を考えてみたよ。

北朝鮮に限らず、いたるところで戦争に関するニュースが飛び交っているよね。その度に、なぜ人は歴史から学ばないのだろう。なぜ同じことを繰り返すのだろうと心を痛める事が多くなった。

零戦に乗った特別攻撃隊員の、最後の手記を読んだ。それは戦争で戦っている人が必ずしも望んで戦っているのではないことを知るのに充分な衝撃だった。

原爆ドームに行き、人の影が焼け付いた石を見た。それは核爆弾の悲惨さを悟るのに充分なほどの衝撃だった。これは絶対に繰り返してはいけない。

戦争は悲しい。核爆弾は絶対に駄目だ。

そんな事、全世界の人がわかっていると思う。それでも戦争はなくならず、核はこの世から消えない。もう、駄目だ、辞めようではとめられないのだ。

それはなぜだろう。朝鮮戦争で日本が体験した特需景気。戦争に負け、ボロボロになった国を救ったのは、他国の戦争だった。戦争は儲かるのだ。人が死に金が動く。地球全体から人口が減れば、食べ物や資源が生き残った人に多く渡る。生き残るために必死の覚悟で軍事に大金を使う。軍事に関わっている産業が潤う。一部の人にお金が舞い込む。

誰かが得するにはもってこいのイベント。欲に目をくらむ人がいれば戦争はなくならない。

では、北朝鮮やその他の戦争を行っている国は欲に目をくらんでいるのだろうか?

たぶん違うんじゃないかな?とグリちゃんは思う。朝鮮戦争が1950年に起きてから3年間、北朝鮮と韓国は民族の主導権争いで戦争を続けた。そして共にボロボロになった。そこで休戦をしたんだ。休戦。終戦じゃないんだよね。今も戦争は続いている。平和協定も結んでいない。

戦争を数十年続ける。その緊張や消耗は激しいだろう。続ければ続けるほど国がやせ細っていく。でも戦争を終わらせられない。それはどこかで誰かが戦争を続けて欲しいと願っている人がいるから。

アサギマダラの蝶は自分の体に毒を持つ。それはなぜか?自分を攻撃してくる敵がいるからだ。子孫を残すという使命のために体に毒をもたなければならないのだ。

北朝鮮が核実験を行ったり、核ミサイルを発射したりするのも、誰かがどこかで武力を行使しているから。

相手にいかに核は駄目だと言っても、自分が持っているのなら意味がない。いつ国が滅ばされるのかわからない状況ならば、共倒れになろうが、自分も武器を持たなければならないのだ。

相手を批難する前に、相手を認めよう。相手の事だけを駄目だ駄目だと言っても、相手は聞いてくれない。そういうことなんだとぐりちゃんは思ったよ。

ぐりちゃん
どんぐり仙人、今回はちょっと難しいお話でしたね。こんな感じでいいのでしょうか?
どんぐり仙人
よし。それではもう一句詠もうかの
どんぐり仙人
蝶はいい ミサイルだめよ 北の人
どんぐり仙人
今の時代、平和を維持するためにお互いに毒を持ち、共倒れになるから戦わないということで平和を維持しているのですよ、グリちゃん。
ぐりちゃん
うーん。さらに考えなきゃいけない問題を渡してきましたね、仙人。とりあえずぐりちゃんは、ちょうちょがヒラヒラ飛んでいるお空の方がいいです。
どんぐり仙人
ぐりちゃんの頭の中には、いつもちょうちょが飛んでいるじゃないの
ぐりちゃん
ひ、ひどい…

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『北朝鮮の行動』についてのまとめ

ぐりちゃん
今回のまとめ!

ぐりちゃんはね、誰とでもケンカにならないようお互いよく話し合いをして解決して仲良くしていくといいねと、どんぐり仙人が教えてくれたと思うんだ。

武力で解決しようとすると必ず歪が生まれる。必ず悲しい思いをする人が出てくる。みんなが目指す世界って本当にそんな世界かな。一人で笑っていても周りがないていたら気持ちよく笑えない。

みんなが笑顔になれる方法を、お互い話し合いをして、少しずつ譲歩しながら、相手を認め、自分も認められ考えていけたらいいな。

ぐりちゃんは今回の句でこんな事を考えてみたけど、何を選ぶか、あなたの自由。

お互いが背中に武器を隠し、作り笑いをするような世界よりも、気持ちよく笑って両手で握手出来る世界が来たらいいな~

ではでは、『北朝鮮の行動』について、どんぐり仙人の俳句を紹介させていただきました。悩みとかあったら気軽にコメント残していってねー。

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ABOUTこの記事をかいた人

生物学で学び得た知識や理論、経験を生かし大自然の中で生きるという原点にこだわり秘境で生活している変わり者。この住みにくい世の中を楽しく過ごしていくことがモットー。もしあなたが何か悩んでいることがあったら、気軽にコメントを残していってください。もしかしたら人とは違うアドバイスが出来るかもしれません…。