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都会に疲れたあなたへ、どんな時でも心にゆとりを持つ方法とは・・・

『都会に疲れた』と言うことをよく聞きます。今日は都会の空間に疲れたあなたの悩みが少しでも軽くなるように、都会の空間に疲れ、心にゆとりを持つ方法についてどんぐり仙人に聞いてみることにしました。

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『都会に疲れたあなたへ、心にゆとりを持つ方法』についての俳句

都会

どんぐり仙人

欲深い 貝殻虫は 枝枯らす
どんぐり仙人から一言

樹木の害虫でみかんの木を枯らす最大の敵に貝殻虫というのがいます。1つの場所に集まり栄養を吸い取った結果、自分の居場所であるみかんの枝でさえ失ってしまうのです。一極集中型の繁栄は、その土台(枝)となるものを、崩壊(枯れ)させる。もっと、ほどよくゆったりいろんなところで繁栄するべきである。

『都会に疲れたあなたへ、心にゆとりを持つ方法』についてぐりちゃんはこう考える

ぐりちゃんが考えてみたよ。

ぐりちゃん

人は群がっているところに集まりたがるよね。一時期うどんブームがあった時に、香川県で雑誌に取り上げられたうどん屋さんに長蛇の列が出来たんだ。その行列がさらなる人を呼んでね、うどん屋さんはそのお客さんをさばくために、自分の店のうどんの質を下げて提供せざるを得なくなった。

結果的にもとのうどんが作れなくなって閉店したお店が多発したんだよー。これって自然界の貝殻虫の現象と同じ事なんじゃないかな。

人が都市に集まりたがるのも、便利さだったり、人がいっぱいいるからチャンスだ!なんて思うかもしれないけどさ、もしかしたら人が集まる事によって土台が崩れて、そこに住んでいる人たちも枯れていってしまっているのかも。

もしぐりちゃんが貝殻虫だったら、仲間が沢山集まっている場所に向かわずに、他の枝に行ってみるのも手だと思ったなー。たとえそこにみんながいなくて寂しく思ったり、不便だなーって思ったりする事があったとしても、ノビノビと餌が食べられて綺麗な景色が目の前に広がっているなら、心にゆとりが生まれる気がするよ。

先が不安な場所にいるより、まだまだ可能性が沢山ある場所で生きてみる方がなんか楽しそう。あなたの選択次第で広い土地を活用できる。

ひとつの小さなものをみんなで奪い合うより、大きな物を一人で活用してみる。

そういう考え方もある気がするよ。

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『都会に疲れたあなたへ、心にゆとりを持つ方法』についてのまとめ

今回のまとめ!

ぐりちゃん

ぐりちゃんはね、みんながいいと思うものに群がることの危険性をどんぐり仙人が教えてくれたと思うんだ。

もちろんうらやましいと思う気持ちはあると思うんだけど、貝殻虫の現象を頭に入れておいたら、ちょっと立ち止まって考えることが出来るかもしれないね。

それでさ、そのみんなが群がるものを目指そうって考えたのならそれでもいいし、やっぱり他の物目指してみるか!って考えるのものいい。大切なのはこのワンクッションを置いてみること。

ワンクッション入れた後なら、実行していくうちに、あれ?なんか違うって思った時に引き返してもう一つの道に進めるもの。

ほら、昔やらなかった?迷路ゲーム。いっこ進んで間違っていたら、元の道に戻ってもうひとつの道を進むっていうやつ。そのターニングポイントを作る作業がワンクッション置いて考えるってことなんじゃないかな。

まー、ぐりちゃんも仙人が言った事、全部わかったわけじゃないし、わからなくなったらまたどんぐり仙人に質問すればいいよね。

何を選ぶか、あなたの自由。

ぐりちゃんは今日から、人がいいと思っているものが自分にとって本当に価値がある物なのかを考えてみるクセをつけたいとおもいます。

少しでも日々の生活が楽しくなったらいいなぁ。

ではでは、『都会に疲れたあなたへ、心にゆとりを持つ方法』について、どんぐり仙人の俳句を紹介させていただきました。悩みとかあったら気軽にコメント残していってねー。

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